会社にいる老害ってホントうざいですよねぇ…意味の分からない事ばっかり言ってて、自分に甘く他人に厳しい。ホント老害って要らないんで追い出したいし、排除したいっていう人が多いのも分かる気がします。

※全ての高齢の方=老害という事ではなく、飽くまでもマナー・常識に欠ける一部の人が老害です。念の為。

はい。という事でここでは会社での老害の対処法等について語っていきますね。

会社で老害がうざい!追い出したい・排除したい!

老害はうざいんだけど、少しだけ同情してあげても良いかも。

会社での老害がうざいという気持ちは凄く・凄く・凄くよくわかります。以下、個人的経験も踏まえちょっと言わせて頂きます。

大体の場合、会社での老害というのは60歳以上の定年間際の場合が多いイメージです。もしくは再雇用の嘱託社員みたいなケース。性別で言うと圧倒的に男の方が多い。会社の老害で女ってあんまり聞いたことがありません。(女の場合、老害というよりも「おばちゃん」くらいの世代に厄介なのがいるイメージです。)

会社で老害がうざい!追い出したい・排除したい!

こういう奴らって大体の場合「昔はこうだった」「今の若者はダメだ」という意味のわからん信条を持っていてそれを押し付ける訳です。自己中心的で幼稚。そして意外と若くて可愛い女子には優しいという特徴があります。

 

何で彼らが老害になってしまったのか…

それは残念ながら、彼らだけを責める事は出来ないのかもしれません。環境の影響も大きいからです。多くの老害を擁する60歳前後の世代って戦後直後程ではありませんが、日本がそれほどは豊かでは無かった時代。

そんな時代だったから老害連中はろくな高等教育を受ける事ができなかったのです。今の様にインターネットなども発展していない時代でしたから、外から入ってくる情報も限られており外部からの刺激はかなり制限されていた状態でした。

ろくな教育も受ける事が出来ず、外部からの情報も制限され、そして日本がバブル経済で放っておいてもどんどん大きくなっていく時代。そんな時代に生まれた老害達は「自分たちのやり方が正しいんだ!」と刷り込まれてしまったのです。

バブルが終わっても、自分たちのやり方や考え方が間違っているとか直そうということにはなりませんでした。そして、そのまま大きくなってしまったのが老害なのです。

 

僕達だってインターネットが無ければ、今ほど多くの情報を得ることは出来ず、考える材料も与えられなかったのです。そんな状況だったら僕達も老害みたいになっていたかもしれません。老害はその人達の資質が低いというのもありますが、環境が悪かったというのも影響しています。

僕達が老害に接する時、5%くらいはそのことを考慮してあげると良いかもしれませんね。(それでも老害は受け入れられませんがw)

老害を会社から追い出したい・排除したい!

それにしてもやっぱり老害はうざいです(笑)

いきなり理不尽な事を言われたり、いきなりキレられたり、いきなり仕事を押し付けられたり、いきなり会社を休まれたり、パソコンの操作を横柄に聞かれたりしても困ります。

そんな人達とうまくいくはずがありませんよね。会社から老害を追い出したい、排除したいっていう思いはとても正当なものでしょう。

きっと、あなたは老害に対して譲歩出来るところは譲歩して、なるべく人間関係を壊さないように下手に出続けて、それでも老害が止まらないから悩んでいるんでしょう。

僕も同じだったのでよーーーく分かります…!

 

しかし、現実問題、老害を会社から追い出すのは難しいです。それはダメ社員を辞めさせるがとても難しいという事実からも想像に難くないと思います。

老害と言えども社会の一部。会社の一部です。日本は法治国家ですから、いくら老害が迷惑だとしても、中々追い出したり排除したりするのは難しいのです。なんというか、人に迷惑をかけるような人たちでも一定の権利が認められてしまうような社会って切ないですね…

管理人管理人

老害なんて保護してあげなくても良いんだけどね。

金ウン金ウン

まあ、でも老害は老害でも凄く仕事が出来る人も中にはいるし、そういう意味では老害=100%悪とも言い難い部分もあるよね。

管理人管理人

まあねー。それに老害かどうか認定するのは個人の主観みたいな部分もあるしね。

金ウン金ウン

後、忘れちゃいけないのは全ての高齢者が老害という事ではないという事。中には尊敬できる人も沢山いるよね。

管理人管理人

そうそう。というか最近、君まともな事を言うようになったね(笑)

会社での老害の対処法

無視する。

はい。という事で会社での老害の対処法についてですが、まずは基本中の基本。無視するってやつですね。

無視するだなんて小学生じゃあるまいし…って思うかもしれませんが、そうではありません。あなたが老害にからまれる理由の一つは「あなたが老害の相手をしているから」なのです。

老害に限らず人間は自分の相手をしてくれる人に対して話しかけたり、コミュニケーションを取ろうとします。無視される事が分かりきっている相手にはそうはしません。これは絶対そうです。

会社での老害の対処法。無視するのはおすすめです。

ですので、もしあなたが会社の老害に困っているのであれば、徹底的に無視するというのは効果的な対処法です。話しかけられても、触られても、メモを渡されても、何をされても圧倒的に無視しましょう。これは効果的ですよ。

ただし、人を無視し続けるのは自分にも覚悟が要りますのでそれは注意ですね。

ちょっとだけ体に触ってみる。

老害の多くはおじいちゃんです。つまり、この記事を読んでくれているあなたよりはおそらく体力がない。

如何に老害があなたに対して粋がって見せても、所詮はおじいちゃんです。こっちがちょっとキレたふりをして、ちょっとだけ体の一部を掴まれたりしたら、一瞬で若いあなたとの「差」「戦闘力の差」を老害は動物的本能で悟るでしょう。

そして、一度「こいつには勝てない」と老害に本能で悟らせてしまえばこっちのものです。老害からの攻撃は減るでしょう。

 

たまにこの方法はたまに老害から「意外と根性あるじゃねえか」と見直されてしまう危険性があるので注意ですね(笑)

ちょっとだけ怒ってみる。

これの上記の対処法と似ているのですが、ちょっとだけ怒ってみるのも老害には有効です。

老害があなたに危害を加えるのは「あなたが温厚で何も反撃してこないからだ」と老害が勘違いしているからに過ぎません。これって小学校とかのいじめの理論でもあるのですが、人間は「反撃してこない人」を下に見ます。

一度下に見た人間に対しては横柄に、図々しく、攻撃的になれるのが人間です。

しかし、そんな老害の出鼻をくじくのは簡単です。普通に何かされたら怒ってみればいいのです。見境もなくキレて叫んで…というのでは明らかにレベルが低すぎるのですが、そうではなく何かされた時ちょっと強い言葉で怒り気味に言い返してみるといいでしょう。

老害にとっていちばん大事なのは「自分の保身」です。自分に危害が加わりそうと思ったら老害はおとなしくなりますよ!

終わりに

老害についての持論や対処法を述べてきましたが、如何だったでしょうか?

ただでさえ忙しい会社生活なのに、老害に邪魔されてはたまったものではありませんよね。もし参考になるものがありましたらぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、最初の方でも書きましたが全ての高齢者=老害ということでは決してありません。尊敬できる人格と能力を持った60代、70代の方も沢山いらっしゃいます。人を年齢で判断してしまうのではなく、飽くまでも中身で判断していきましょうね。