傘の盗難防止について考えた事はありますか?自分は大丈夫と思っていても結構盗まれますよね…しかも痛いタイミングで(笑)

経済的な側面からもそうなのですが、精神衛生上も傘が盗まれるのは良くありません。ビニール傘は一本数百円で買えますが積み重なれば大金になりますし、盗まれたと怒りに震えて失うものはお金だけではありませんから…

傘の盗難防止の方法についてアイデア溢れる方法を一緒に見ていきましょう!

アイデア溢れる傘の盗難防止方法をご紹介!

雨が降りそうだからとせっかく傘を持ってでかけたのに、出先で傘を盗まれてしまったという経験はありませんか?平気で人の傘を持って行ってしまうなんて、本当にひどい話です。

しかし、残念ながらそういうモラルのないアホはどこにでもいるものです。こうなったら「盗まれない工夫」をして傘盗難を防止するしかありません。

アイデア溢れる傘の盗難防止方法をご紹介!

逆に、素敵なアイデアで盗もうとした人をあっと言わせてやりましょう。盗難防止をすることで、自分の傘が一目瞭然で見つけられるようになり一石二鳥かもしれませんね。ユニークなアイディアは沢山ありますよ!

盗まれない傘を使う

まず「盗まれない傘を使う」という斬新かつ基本的な方法です。

例えば、壊れている傘をわざわざ盗もうと思う人はいませんよね。ましてや、取っ手が取れている傘なんて使い物になりません。そこで傘の取っ手が着脱可能な傘を作ればいいというアイディア商品があるのです。それが「取っ手が取れる傘」であり「盗まれない傘」というわけ。

盗まれない傘は例えばこちらのサイトで紹介しています。(海外のサイトに飛びます。)

これは傘の取っ手が着脱でき、使う時だけ傘の取っ手を付けられるという優れもの。ちょっとお値段はお高めのようですが、「取っ手が取れる傘」であれば盗まれる確率は少ないでしょう。つまり傘の取っ手そのものが鍵の役割をしているということですよね。かなり斬新ですから、盗難防止効果以外にも話の種になっていいかも知れませんね(笑)

名前を書く

一番シンプルな傘の盗難防止方法は「傘に名前を書く」ということですよね。

確かに「自分のものには名前を書いておく」のは当たり前のことかもしれません。大人になったら意外とやらないものですが…小学校でも習うこの方法。初歩的な様で意外と効果的です。

確かに盗もうとした傘に誰かの名前が書いてあったら盗る側としてはかなり嫌ですよね…

傘に鍵をかける

「傘に鍵をかけておく」というアイデアを元に作られた商品というのは結構あります。傘の取っ手にダイヤル式の鍵がついているという見た目もスタイリッシュな傘が海外でデザイン賞を獲得したんだとか。ダイヤル式の鍵と一体になっている傘だなんて、まさに防犯機能ナンバーワンの傘かもしれません。

自転車と一体になっている傘の鍵もありますね。自転車と傘が鍵によってくっついていれば防犯効果はありそうです。ただ、傘を指しながらの運転は駄目だった気がするのは僕だけでしょうか?(笑)

 

傘の鍵を手作りしている人も多いようですね。多少の手間がかかるものの、やっぱり防犯といえば「鍵」は最強アイテムです。

恥ずかしい言葉等を書く

名前をせっかく書いていたにも関わらず、傘を盗まれてしまったという話もよく聞きます。(なんと腹立たしい!!!)

それでは名前ではなく、傘に「盗む気が失せるようなことを書いておく」というアイディアはいかがでしょうか。

例えば盗まれないよう、傘の取っ手に「呪」の一文字を描いておく人もいるんだとか。これは盗んだら呪われてしまいそうで盗む気も失せますよね。

あとは傘を広げたときに大きく「傘を盗らないで」「私の傘です」と書いておく強者もいるんですって。「恥ずかしい言葉等を書く」というのも盗む気を無くさせる有効な手段かもしれません。ただ、自分で使う時に若干傘を広げにくくなるというリスクもありますが(笑)

 

傘が盗まれないよう、みんな思い思いの工夫を凝らしているんですね。数年前に比べると傘関連のグッズは増え続けています。雨の日もちょっと楽しくなるような、そんな盗難防止グッズを使いたいですね。

もちろん1番は傘を盗むような奴らの根絶なのですが…難しいでしょうね…