「新聞勧誘がしつこい!」というのは都市伝説ではありません。実際に、死ぬほどしつこい勧誘員もいます(汗)

ただし、どんなにしつこい新聞勧誘も正しい断り方をすれば怖くありません。実は僕は新聞勧誘業界でバイトをしていた事もありまして、その経験からお話していきたいと思います。

クリーニングオフや新聞を契約した時に貰える景品についても情報提供をしていきますね!

新聞勧誘がしつこい時の断り方は?

家の男性を呼ぶ

新聞勧誘の断り方の基本です。これは最初に話を受ける人が女性である場合限定にはなってしまいますが、「しつこい勧誘員だ」と思ったら、男性をを呼びましょう。

差別ではなく事実として女性は男性よりも体格が小さい場合が多いです。人間はDNAの段階で「自分より弱そうに見える相手」に対しては割りと強気になれるものなのです。要するに、小柄だと舐められやすい。

ですので、女性は舐められやすい場合が多いです。

しつこい新聞勧誘員もやはり相手が女性だと「やりやすい」と感じる人は多いです。

ですので、あまりしつこいようでしたら男性を呼ぶ。なるべく顔が怖くて体が大きい人に出てきてもらって代わりに断ってもらう。これは結構使える方法です。旦那さんとか息子さんとか色々呼べる人がいる人はどんどん応援に来てもらいましょう。

金ウン金ウン

まあ、新聞を勧誘する側も最初は綺麗な女性と話してて、後からクマみたいな男性が出てきたら…ビビるよね(笑)

そもそも呼び鈴に出ない

しつこい新聞勧誘の断り方とは?

これはもしかしたら「新聞勧誘の断り方」ではないかも知れませんが、ある意味ではもっとも有効な方法です。

呼び鈴がなっても一切出ない様にすればいいのです。そうすればそもそも新聞勧誘を受ける事もありません。無用なトラブルは起きませんし、自分も勧誘員も嫌な気分にはなりません。時間も無駄にはなりません。

ですので、モニターや窓から確認して相手が新聞勧誘だったら出ない。

言うまでもなく、この方法は新聞勧誘以外にも応用できますね!但し、宅急便等は出なくてはいけませんので、相手を選ぶ必要がありますが…

管理人管理人

僕はひとり暮らしをしてた頃は、ベルがなっても一切出なかったね。「都会はベルが鳴っても出ない」は基本かも。

店に電話すると言う

新聞勧誘員はお店に雇われています。ですので、立場上お客さんとトラブルになって、雇ってくれているお店にその事を知られるのを非常に嫌います。当然ですが…

あまり勧誘員がしつこい場合は「店に電話をして苦情を入れる」と言えば、大抵の勧誘員は一発で帰りますよ。

また新聞勧誘が来るのが嫌なのならば店に住所と氏名を伝えて「二度とくるな」と言っておけばブラックリスト(?)入りしますので、新聞勧誘は来なくなりますね。僕もひとり暮らしの時は地域の新聞店に予め「新聞勧誘厳禁」と伝えておりました。

警察を呼ぶと言う

新聞勧誘員があまりにもしつこくて、どうしようもなく、怖くなってきた場合は「警察を呼ぶ」と伝えるのも手です。警察を呼ばれる=トラブルですから、普通の新聞勧誘だったら警察の「け」の字が出てきた時点で帰りますね。

ただし、別に新聞勧誘自体は違法ではないので、なんでもかんでも警察を呼ぶ訳にはいかないと思います。

度を越してしつこかったり、脅迫されたと感じた場合に限定して警察を呼ぶようにしましょう。

特定の人としか契約しないと言う

「○○新聞、△△店の☆☆さんと毎回契約していて、その人以外とは契約をしない事になっている。店も承知してるから帰って下さい。」と伝えれば大抵の新聞勧誘員は帰ります。

本音を言えば「自分と契約して自分のポイントにしたい」というのが正直なところなのですが、特定の方との約束を出されると何も言えなくなるのが新聞勧誘員の性(さが)です。

景品をふっかける

新聞を契約すると貰える景品。

地方だと洗剤やキッチンオイル程度ですが、ビール券もあります。(ビール券等の金券は表向きには廃止になっています。が使っている勧誘員はいると思います。)

「うちは新聞はビール券を15枚くれないと契約しない!」というようなスタンスを伝えると勧誘員はおとなしく帰る事が多いです。

景品目当てで契約する人の事を「拡読」(かくどく)と業界用語で言うのですが拡読は本当に景品が足りないと契約してくれないので、粘っても時間の無駄だと勧誘員は分かっているのです。

新聞勧誘のクリーニングオフってどうやるの?

新聞の契約もクリーニングオフの対象です。

クリーニングオフとは、消費者保護の為の制度で、口の上手いセールスマン等によって契約をさせられてしまったという人を救済する為のものです。契約をした後からでも、一定の期間内であれば書面にて通知する事で契約を一方的に解除出来るのがクリーニングオフという制度になります。

 

新聞の契約は残念ながらかなりトラブルが多いのも実情です。

  • 脅されたから…
  • 怖かったから…
  • いつまで経っても帰らなかったから…
  • 抽選に当たりましたと言われ騙された…

という風に半分詐欺まがい(?)の方法で新聞勧誘を受けて契約してしまったという人も多いです。その為、新聞の契約もクリーニングオフ制度の対象であり、契約日から一定期間の間であれば書面で通知すれば契約を無効に出来ます。

 

クリーニングオフ制度は新聞販売店に、必要事項を備えた書面にて期間内に通知する必要があるのが本来的な正式なやり方です。具体的なやり方についてはここでは割愛します。(新聞契約のクリーニングオフについてはこちらのサイトが詳しいです。

 

ここで、僕自身の経験から言わせていただくと

確かに本来はクリーニングオフは書面で期間内に通知しないと成立しない制度です。ですが、新聞販売店は地域に密着した商売を行っているという事もあり、また勧誘員の中には悪質な奴もいると一定は把握しています。ですので、あまり事を荒立てない様に電話一本で契約の解約に応じてくれる事も多いです。(あくまでもクリーニングオフではなく、電話でも契約の解除に応じるという事。)

もちろん、その新聞販売店によりますし、イレギュラーな対応であるという認識を持つことは必要ですが、強引な新聞勧誘で契約させられてクリーニングオフのやり方が良くわからないという人は、新聞販売店に電話して相談してみてはいかがでしょうか?

新聞勧誘でもらう景品について

新聞勧誘でもらう景品の個数の基準は?

新聞勧誘でもらう景品について基準をお伝えしておきます。

これはお店にもよりますし、地域にもよるものです。また、そもそも新聞の契約は景品ではなく新聞を読むために結ぶのが本来の姿です。よって、景品はおまけ程度に考えていただくのがよいです。

ですが、やはり新聞の契約をして何が貰えるのかが楽しみなのは人情。どんな基準があるのかを知りたいというのも人情。

あくまで一例という事で新聞勧誘の景品の基準を下記に載せておきますね。

 

※契約は契約期間によって違います。ですので以下は「3ヶ月契約・6ヶ月契約・12ヶ月契約の順番」で景品の個数を記載しています。

  • 洗剤…4個・6個・8個、洗剤の大きさによっては2個・4個・6個。
  • ビール券…2枚・4枚・6枚。気前の良いお店は4枚・6枚・8枚。
  • ギフト詰め合わせボックス等…0個・1個・2個。もしくは1個・2個・3個。

 

金ウン金ウン

そんなにもらえないものなんだねー。

管理人管理人

まあ、契約外のあくまで「サービス」ですから…そんなに期待しないでおくのが良いかも。飽くまでもささやかな楽しみって事で。

管理人管理人

中には「拡読」って言って、上記基準の2倍から3倍の景品をもらわない限り契約しないっていう人もいるけど、それだとお店も赤字だからね…

「だったら良いです」って感じに新聞販売店もなっていくと思うよ。