謝罪→賠償→謝罪→賠償→・・・(以下無限ループw)

韓国との従軍慰安婦問題(に限らずですが(苦笑))は終わりませんねー(笑)本当に呆れ返ってしまいます。お金は働いて稼ぐものであって、因縁つけてかすめ取るものではないと思うのですが、韓国の被害者ビジネスは終わりを見せません。

 

と、こんな事を言ってしまいましたが、あなたは慰安婦問題の真実をどこまで知っていますか?韓国という国の被害者ビジネスが間違っていると感じている人は多いはずですが、間違っていると思うのであればそれは自分の判断に依るべきです。間違ってもTVの鵜呑みはするべきではない。

という事で、ここでは慰安婦問題の真実や、慰安婦問題に対しての韓国人の本音、海外の反応についてなるべくわかりやすく解説していきたいと思います。ここまで世間で騒がれている問題です。日本人としてしっかりと抑えていきましょう!

慰安婦問題の真実についてわかりやすく解説!

慰安婦とは?

はい。では毎日のようにTVやネットをお騒がせしている従軍慰安婦問題について真実をわかりやすく解説していきたいと思います。

まず言葉の確認から。

慰安婦

慰安婦というのは「戦争の行われている地域で軍人の為に春を売る行為をする女性の事」です。慰安婦というのは別に日本や韓国だけに限った言葉ではなく世界中の国に存在する言葉です。ですので世界中のどの国でも戦争中に軍人の相手をする慰安婦の方はいたという事ですね。


※「従軍慰安婦」というのは、特に日本の慰安婦に対して1970年台から使われるようになった名称です。慰安婦とほぼ意味的には差はありませんが、「従軍」という言葉をつける事で特に軍隊との関係を強調する意図があるようです。他の国の慰安婦がただ「慰安婦」と呼ばれているのに、日本の慰安婦だけ「従軍」とつけるのはイメージ操作としか考えられませんね。

つまり「日本軍に連れ回されていたかわいそうな女性が慰安婦なんだ」とイメージ操作する為の言葉が従軍慰安婦という事になるでしょう。最近では「慰安婦」とだけ呼ばれ「従軍」は付けられない事が多くなってきた感じですね。

慰安婦問題とその真実とは?

慰安婦は世界共通の言葉で、別に日韓に限った言葉でも存在でもありません。では日韓の慰安婦問題とは一体何なのでしょうか?

一言で言うと慰安婦問題とは「太平戦争中に日本軍の慰安婦として働いた人たちをネタに韓国と一部の人たちが謝罪と賠償を日本に求め続けきている問題」です。

慰安婦問題とその真実をわかりやすく解説。

日本と韓国の言い分は簡単に言うと以下の通り。

【韓国側の言い分】

太平戦争中、日本の慰安婦として強制連行された人たちは現場で酷い虐待を受けた。人道に対するだから謝罪と賠償をするべきだ。

【日本の言い分】

強制連行は無かった。虐待も無かった。謝罪と賠償は終わっている。

 

全然食い違っていて折り合いが付きませんね(笑)慰安婦問題は何が真実なのでしょうか?韓国がゴネるせいで問題が山積みで論点も多いし、複雑なのですが、わかりやすさ重視で箇条書きで説明していきます。

  1. 慰安婦は確かに存在した。
    この点については間違いありません。太平戦争中、日本軍に慰安婦の女性は色々なサービスを行いました。ただし、その国籍は当時の朝鮮の人だけでなく、日本人はもちろん東南アジアの人たちまで幅広い国の人が日本軍の慰安婦として働いていました。
  2. 強制連行はなかった。
    慰安婦が存在したというのは日本軍だけの話ではありませんし、慰安婦の制度そのものは戦争犯罪として捉えられていません。
    韓国が問題だとしているのは当時の朝鮮人を「強制連行して」慰安婦にしたということです。ただし、これについて言えば強制連行があった証拠はありません。
  3. 虐待的な行為は無かった。
    慰安婦は日本軍の元で非人道的な扱いを受けていたという事はありません。むしろ当時としてはかなり恵まれた条件で働いていたと言えます。休みこそ無しか月一程度だったようですが、その給料たるや超高給。当時の募集文書には「月収300円以上、前借金3000円可」と記されており、これは当時の日本軍兵士の月収が15円から25円であったことを考えると驚かされます。
  4. そもそも賠償する必要はない。
    「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」(通称、日韓基本条約)によって日本と韓国の間の賠償問題は全て終わっています。日本はこの条約に基づいて当時の韓国の国家予算の倍以上のお金を支払っています。それによって全て終わったと書面で残した約束がこの条約です。従軍慰安婦問題についてもその条約に当然含まれます。
    ですので、賠償する義務は日本にないし、賠償を請求する権利も韓国には無いのです。
  5. 日本はこれまでに謝罪もしている。
    そもそも慰安婦問題について言えば、戦争犯罪ではないし、慰安婦はかなりの高待遇であったことが資料からわかりますので、謝罪する必要すらないのですが、日本の歴代の首相が謝罪をしてきています。僕達、戦争を知らない世代になっても謝罪を要求し続ける韓国の神経は理解出来ません。

 

【参考資料】

従軍慰安婦の真実

出典元:従軍慰安婦問題の真実

従軍慰安婦の方が楽しそうにしている写真です。非人道的な扱いを受けていたとは思えませんね。

(ただし、これはワンショットに過ぎないので、これだけで従軍慰安婦に対しての非人道的な行為が無かったとはいい切れません。ですが、待遇等についての資料が残っていてそこから読み取れる従軍慰安婦に対しての扱いは非常に手厚いものでした。)

慰安婦問題に対しての韓国人の本音は?

慰安婦問題の真実は非常に単純。真実(かどうかは置いておいて、資料や証拠から導き出される事実)としては日本の主張が自然です。

韓国は日本にたかっているだけです。

 

普通に考えればそれくらいの事は韓国人だって分かるはずなのです。

既に90歳を越えているおばあちゃんの証言だけを頼りに、国と国が結んだ条約を無視して、中には当事者ではないもっと若い世代が、同じく戦争など関係ない世代に未だに謝罪と賠償を請求する。

どう考えたって韓国に正当性はありません。やってることは頭の悪いチンピラと同じで、世界中から嫌われるような姿勢です。

 

この慰安婦問題に対しての韓国人の本音は大きくは以下のようなタイプに分類されます。

  • 自分から事実を追い求める事はせず、報道だけを鵜呑みにして、韓国が正しいと盲信している。
  • 事実としては韓国の主張はおかしいと思っているが、世論が反日なので周りに合わせているだけ。

特に注目したいのは後者ですね。

理屈としては韓国の主張がおかしいとわかってはいるものの、周りが反日ばかりなのでそれに流されている人達。まあ、まっとうな脳みそを持った韓国人ならば自分達の言ってる事がどこかおかしいと気がつくでしょうからね。

韓国人も別にバカばかりではないと思います。心の中では「もういいよ」と思っている人も多いでしょう。なんというか家族で恥ずかしい行動を町でしちゃう人がいて、それを隣で見ているような心境なのでしょうね(笑)

 

実際問題、韓国は経済的にはまだまだの国です。日本の協力無しに韓国の未来はないのです。その事に気がついている韓国人達の本音は「慰安婦問題で騒ぐよりも他にもっと大切な事があるだろう」というものです。まあ、理解は出来ますね。

ただし、別に日本は韓国を助ける為に存在している国家ではないので、韓国がこれまでの非礼を謝罪し、賠償しない限りは日本が経済協力をする必要と義理はないですがw

金ウン金ウン

もうちょっと言うと、別に韓国がこれまでの非礼を謝罪しても、別に日本は韓国を助けなくて良いと思う。

管理人管理人

そうだね。すぐに約束を反故にするような国とはお付き合いをしない方がいいよね。

慰安婦問題に対しての海外の反応(最新)

  • まだやってるのか
  • 既に終わったことで賠償も済んでるでしょ。なんで何度も蒸し返すの?
  • 韓国はいくら欲しいわけ?
  • 慰安婦問題は政治的に利用されているだけ。国民を反日にけしかける事で、本当の問題から目をそらさせる効果がある。
  • 韓国は前を向いて話せないのか?
  • 日本は謝罪してないのか?
  • 日本は謝罪して賠償すべきだ。まだ足りないんだ。
  • アジアの問題はあまり興味がない。
  • 慰安婦問題より大事な事がないか?すぐ北の国は大丈夫か?
  • ここまで言うんなら韓国はもちろんベトナムに謝罪し続けるんだろうな?
  • どこでも慰安婦像を作るのは迷惑です。

あとがき

正直、韓国の慰安婦問題に対しての認識と態度は異常です。隣の国同士もっと仲良くすべきでしょうが、韓国が態度を改めない限り国交を保つべきではない、と思います。少しラディカルな意見かもしれませんが…

しかし、戦争で何も悪いことをしていない僕らの世代が、韓国の戦争で何もされていない世代に対して金を払う必要は全くありません。この点は断言しておきます。