平井駅で6月3日起きた痴漢冤罪事件のその後はどうなのか…?証言から考えると明らかに冤罪でしかないのですが、男性は警察に無理やり連行されたと聞きます。

これを聞いて絶望感を持った男性、そしてその配偶者の方も多かったのでは無かったでしょうか?

やってなくても、女が騒げば、男は無理やり連行される…

日本に正義がまだあったのかどうか?その後についてリサーチしてみました。

平井駅の痴漢冤罪事件のその後は?

平井駅の痴漢冤罪事件のその後が気になります。

  • 男性は片手で吊革につかまり、片手でスマホをいじっていた。→犯行不可能。
  • にも関わらず中国人とみられる自称被害者の女が騒いで警察を呼んだ。
  • 被害者男性は「確実にやっていない」ので警察へ行くことを15分に渡って拒んだが、無理やり連行された。

と、ここまでは確認出来ています。男性の安否が本当に心配ですが、結論から言うと男性は無実が証明されており、警察からは解放されております!!

平井駅の冤罪男性は釈放されていた!
直撃LIVE グッディ!(6月5日放送)での報道

いや、まずは良かったです。本当に。といっても男性は何一つ得をしていないので良くはないのですが「やってないものがやってないと認められたので良かった」という事です。

 

警察は捜査中の事件については基本的に情報を公開しませんし、操作後であっても裁判になって刑事記録が残っているものしか一般人は知ることが出来ません。

今回は幸い、男性は無実ということで釈放されており、その細かい経緯は当人しか分かりません。

 

ですが、ある情報から判断するに

  • でっち上げの可能性が濃厚(というか確実)と言えども、警察は被害の連絡がある以上男性に事情を聞かざるを得なかった。
  • 話が大きくなってしまった以上、正式に男性から話を聞いて、その上で釈放という形をとらざるを得なかった。
  • 現場で人々に何を言われても、警察官自身は何も言える立場ではなかった。

という事なのでしょう。

まあ警察としては「一応話は聞いた。その上であなたは犯人ではありません。」という形をとらざるを得ないのはわかる気がします。

 

ですが、過去にも男性が両手が塞がっているのに、女の訴えだけが信用されて有罪にされた件はいくらでもあったはず。

ほぼ全ての痴漢裁判が有罪になっており、取り調べは机を叩いて自白を迫るだけ。牢屋に繋いでおいて、精神的に弱らせて自白を迫る。やっているかどうかは関係ない。

そんな事を警察も検察もしてきてそれをろくにチェックもせず有罪にしている裁判官が沢山いた訳で、現在もいる訳です。

そういうバックグラウンドがあるからこそ、男性は気が気ではなかったと思います。今回は周りの力強い正義の証言が沢山あったから男性は無事でしたが、周りがもし女の味方をしていたりしたらと思うとぞっとしますね。。。

平井駅の痴漢冤罪の中国人の女は逮捕されないのか?

ちなみに平井駅冤罪事件の自称被害者である中国人の女ですが、無実の男性に暴行を加えていたようで、逮捕されないのかどうか疑問です。

というか、痴漢でっちあげを働いておいて、人様に暴力を振るっておいてお咎めなし。さらに警察はこの中国人女は連行すらしていないというのは対応に疑問が残ります。

中国人女がお咎めなしはおかしい。

暴力の目撃証言があるのですから、男性は診断書をもらいこの女を刑事告発するべきですね。逮捕、という事は既に時間から時間が経っている今難しいかも知れませんが、やるべきことはやって欲しいです。そうすることで男性に直接的なメリットはありませんが、痴漢冤罪をでっちあげた女はこらしめる必要があるからです。

 

また女の逮捕とは別問題ですが、男性には名誉毀損等でこの中国人女を民事で訴えて欲しい。損害賠償請求訴訟ですね。

もし男性が弁護士費用を担保する何らかの保険に加入していたら、正義の為にも行動して欲しいと思っています。

まとめ

  • 平井駅の痴漢冤罪の被害にあった男性は釈放されている。事件になっていないので、濡衣は晴れている。
  • 自称被害者の中国人女には社会的な制裁が必要。