いきなりですがハッキリ言っておきます!僕はスマホゲームが大好きです!(笑)

お店の行列に並んでいる時。レストランに入って注文が出てくるまで何もする事がない時。外出先の車の中で時間が出来た時。ちょっと手が空いた時。

そんな時にスマホゲームがある事で人生に光が指してくるのです!スマホゲームに限らず、パソコンのオンラインゲームでも楽しさは同じですね。

ですのでついつい課金をしてしまう。分かります!(笑)しかし何事においてもやり過ぎは禁物なのです…

スマホゲームやオンライゲームの課金額の平均っていくら?

スマホゲームやオンラインゲームの課金額の平均がいくらなのか気になるところですよね。正直言ってこれは「平均」の算出方法にもよりますし、何のゲームなのかにもよるところなので非常に実態が掴みづらいところではあります。ですが、次のようなデータがあります。

スマートフォンゲームアプリの利用について聞いたところ、52.9%が「遊んだことがある」と回答した。そのうち料金を「支払い経験がある」人は38.2%だった。(中略)料金を支払った経験がある人に、ゲームアプリへの1カ月の平均支払額を尋ねると、「1円~300円」(39.6%)、「301円~500円」(14.2%)、「501円~1,000円」(9.7%)、「1,001円~2,000円」(7.5%)、「2,001円~3,000円」(8.2%)となった。「わからない」という人も13.4%いる。

出典元:マイナビニュース

このデータから考えると大体4割弱の人が月に500円前後の課金をしているという事になりますね。「平均」という線で考えてもそれくらいなのでしょう。

ゲームへの課金額の平気っていくら?

ただし、気になるのが「わからない」という13.4%の人たち。課金した額が分からないというのはどういう事でしょうか?

例えば「500円課金した事実が自分では分からない」という人は少ないと思うんです。何が言いたいかというと「少額を課金している人はいくら課金したかは大体把握してる」と思うんですね。だから課金した額が「分からない」という人は相当な額を課金してるのではないでしょうか…?

それを考慮して考えると、スマホゲームやオンラインゲームは「確かにライトなユーザーまで含めた全体で考えると課金平均額は月に数百円程度だが、割りとハマっている人たちの平均を考えると相当な額になるのでは?」という事になってしまうのではないでしょうか?

事実とある「課金ゲー」と呼ばれるゲームの掲示板を見ていると、普通に30万円とか課金している人も見られます。もちろんこれは今までプレイしてきた期間全てで考える金額なので月平均にしたらもっと少なくはなるでしょうが…

 

スマホゲームへの課金の平均はライトなユーザーまで含めた全体で考えると大した金額ではないし、無課金がほとんどでしょう。しかしハマってしまうと恐ろしい金額を「投資」してしまう可能性もありそうですね…

ゲームに課金するのも良いけど後悔しないように…

僕の私見ですがスマホゲームに課金しようが、飲み会でお金を使おうが、パチンコでお金を使うが、ゴルフでお金を使うが正直大差ありません。一回しか来ない服や年に数回使う程度のブランド品にお金をかけるのも同様です。

その意味で僕はゲームへの課金=悪だとは全く思っていません。むしろ、その時に本人が楽しめるのであれば有効なお金の使い方ですらあります。

 

ただし、ゲームへの課金は後から後悔する人が多い。余りにも多いのです。その時は思いっきり楽しんでいるのに何故なのでしょうか?(笑)

おそらくスマホゲームやオンラインゲームは「突然」サービス終了するからです。いつかは終わるであろうゲームのサービス終了。しかし、それがいつくるか分かっていれば心の準備が出来るのでそこまでのショックにはならないのです。

しかし、心の準備ができていない時にゲームのサービスが終了!とくればやっぱり後悔しちゃうのが人間ですよね。

終わりのないオンラインゲームはありません。課金をしても良いと思いますが、後悔はしないように割り切って課金しましょう。

1番の対策はゲームをしない事。

ゲームへの課金対策はゲームをしない事。

ゲームへの課金で後悔しないようにする為にはどうしたらいいか。

当たり前すぎですが、1番の対策は「ゲームをしない事」です。ゲームをしなければゲームに課金する事はなくなります。

「そんなこと言ったって店で行列してる時とか、時間が出来た時はどうすればいいんだよ?」って声が聞こえてきそうですね。

金ウン金ウン

そうだよ!暇つぶしにゲームをするなって結構きついよ?

そんな方々にオススメなのが「読書」です。スマホを使って電子書籍を読みましょう。もちろんスマホの電子書籍だってただではありませんが、一冊数百円のレベルです。

またゲームへの課金はゲームの中だけで完結してしまいますが、本を読めば仕事やプライベートにも活きてくる知識が学べます。何回でも後から見直す事が出来ますし、ゲームへの課金に比べれば遥かに後悔しなくなります。

 

もちろん、電子書籍で読んだ本がつまらなかった場合は後悔もするかも知れませんが、そもそも何かにお金をかけて「つまらない結果に終わる」というリスクは何にでもある訳です。

読書の場合将来に繋がる可能性が大きいという分、スマホゲームやオンラインゲームへの課金よりもずっと建設的で後悔する確率も低いでしょうね。

まとめ

  • ゲームへの課金額の平均は統計のとり方にもよる。ユーザー全体で考えれば課金額の平均は低いであろうが、ハマっている層で平均を考えれば恐ろしい額になるかも。
  • スマホゲームやオンラインゲームはいつサービス終了するか分からない。余りにも突然サービス終了するから心の準備が出来ておらず公開する人も多い。
  • ゲームへの課金で後悔しないようにするにはスマホでゲームをするのではなく「読書」をして暇つぶしするようにしよう!